【感想】マルコと銀河竜

※この記事は一部ネタバレを含みます。
また、感想についてはあじやま個人の主観によるものとなります。

お久しぶりです。あじやまです。
いつかレビューを書きたいなと思っていたのですが、なかなか書けずいたのでダラダラ書いていきます。

作品概要

作品名:マルコと銀河竜 ~MARCO&GALAXY DRAGON~
ブランド:TOKYOTOON
レーティング:全年齢
発売日:2020年2月28日
価格:[GALAXY EDITION]¥14,800(税別)
[STANDARD EDITION] ¥7,800(税別)
[Steam版]¥7,800(税込み)
プラットフォーム:Windows 8.1/10・Steam
公式サイト:https://uyragnigotocr.am/

このゲームの評価
シナリオ
(4.5)
キャラクター
(5.0)
音楽
(5.0)
演出・CG
(5.0)
値段
(3.0)
システム
(5.0)
総合評価
(5.0)

感想

シナリオ

小さいときに何者かにさらわれてワニのドスゴロに買われ盗人として生きるマルコと銀河竜のアルコが銀河竜の玉を巡って地球と銀河を巻き込み戦うお話です。
シナリオに関してはなかなか良くできていたと思います。
最後は自然と涙が出てしまいました。
ただ、できれば…マルコとアルコの冒険の日々を描いた日常ファンディスク的な物が出ればいいな…と思っています!

演出・CG

公式でCG・スチル1000枚級と謳っているだけあってあれよこれよと立ち絵からCGに変わります。
この点はすごくよかったです。他の作品もこのくらいのCG数を目指してほしい・・・

また、一部シーンでカートゥーン風のアニメがあります。ただ、思っていたより少ないのと短いところが気になりました・・・

値段について

どうしてもノベルゲーって値段とシナリオの長さを比較されがちだと思うんですよね。
この作品は7,800円で見るとたしかに長くても5時間程度で終わってしまいます。かなり短いです。
でも、長いからと言って「いい作品」だとか「面白い作品だ」ということにはならないと思うんですよ
無駄にダラダラ長くしようとしているゲームはたくさんありますけど、この作品はその5時間という短い時間の中で内容がよくまとまっていて泣けて笑えてプレイ後には「あぁいい作品だったな」と思えたので私は満足でした。

Steam版のこと

確かに値段は満足ではあるんですけどね…
日本が明らかにおま値すぎるのがちょっと…

日本人がメインターゲットだから仕方ないとは思うんですけどこの明らかなおま値はいかがなものかと…

システム

吉里吉里ベース?のエンジンで、フルHD(1080p)対応でした。
ノラととのエンジンと同様よくできています。
私は個人的にビジュアルアーツのSiglusEngineが好きなのでフルHD対応で動画再生時も画質が落ちない点がとても良いと思いました。
やっぱり画質はきれいな方いいですね

まとめ

全年齢と短さで高すぎるから手を出しにくいと思っている人もいますが、普通におもしろいのでおすすめです。
これからも高クオリティのノベルゲームが出ることを期待しています。
では。

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